寺報・コラム

住職の大谷本廟守真長就任と平日のお晨朝について

このたび、顕証寺住職が、令和8年9月1日より大谷本廟の守真長(しゅしんちょう)に就任することとなりました。

大谷本廟と守真長について

大谷本廟は、京都・東山にある宗祖親鸞聖人のご廟所であり、本願寺の飛地境内地として、多くの方がお参りする大切な場所です。

守真長は、大谷本廟において祖壇に関する職務を担い、法要・儀式などの式務を総括する役職です。

顕証寺は、古くから本願寺と深い歴史的なつながりをもつ連枝寺院として歩んでまいりました。このたび住職が大谷本廟でこの役目を務めることとなりましたことを、皆さまにお知らせいたします。

住職は引き続き顕証寺住職を務めます

今後も顕証寺から大谷本廟へ通いますので、顕証寺を離れるわけではありません。

9月1日からお晨朝は土日・祝日のみとなります

守真長就任に伴い、9月1日から平日のお晨朝をお休みし、土日・祝日のみお勤めいたします。

これにあわせて、朝の梵鐘・喚鐘と開門時間も、平日と土日・祝日で次のようになります。

  平日 土日・祝日
お晨朝 お休みします 午前7時から
午前6時30分
お晨朝を知らせる梵鐘
鳴りません 鳴ります
午前7時
お晨朝開始の喚鐘
鳴りません 鳴ります
開門時間 午前7時30分 午前6時30分

お参りの皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申しあげます。

鐘が鳴る日は、ぜひお晨朝にお参りください。

朝の本堂で、ともにお勤めいただければと思います。

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