令和8年 彼岸讃仏会をお勤めしました
令和8年9月22日から24日までの3日間、顕証寺本堂にて彼岸讃仏会をお勤めいたしました。
期間中は多くの皆さまにお参りいただき、阿弥陀さまのみ教えをともに聞かせていただくご縁となりました。
秋のお彼岸に本堂へ足を運び、ともにお勤めし、お念仏申す大切な時間を過ごすことができました。
初日は巖水法光先生にご法話を賜りました
初日の9月22日には、大阪市平野区・浄覚寺御住職で、本願寺派布教使の巖水法光先生をお迎えし、ご法話を賜りました。
ご法話では、阿弥陀さまの願いを「大きな海」に譬えながら、彼岸について分かりやすくお話しいただきました。
9月22日・巖水法光先生によるご法話
法要後、小学5年生の男の子に「今日のお話どうだった?」と尋ねると、「海のお話だった」と答えてくれました。
先生のお話の中に出てきた「大きな海」が、子どもの心にも印象深く残ったようです。
3日間にわたりお勤めしました
2日目、3日目も引き続き彼岸讃仏会をお勤めし、3日間を通して多くの皆さまとともに仏さまのみ教えを聞かせていただきました。
日々の暮らしの中で仏さまに手を合わせることとともに、本堂に集い、ともにお勤めすることもまた、大切なご縁です。
お参りいただきました皆さま、誠にありがとうございました。
これからも、春秋の彼岸讃仏会をはじめ、顕証寺の法要にぜひお参りください。
皆さまのお参りをお待ちしております。